【ガクネット】インターネット学習塾

朋徳学院吉原教室(富士市)

朋徳学院吉原教室



住所 静岡県富士市御幸町12−6
電話 0545−53−0065
営業時間 午後3:00〜10:00

定休日 土・日、祝日

個別学習型指導塾

対象 小学生・中学生

小学生コース


@ 学年別 算数・国語
教科書に沿って学習するコースです。

A パズル道場
算数における見えない学力は、イメージ化能力と仮説思考力です。この2つの能力を伸ばすためのコースがパズル道場です。

イメージ化能力は、問題を読んで頭の中でイメージして考える能力です。
理解力は、知識量が土台だと考えがちですが、本当の土台はイメージする力です。
説明を聞いても、文章を読んでもわからない生徒に対し、その文章の内容を図で示すと理解できることがよくあります。このことから、理解力を高めるためにはイメージしる能力を高めることが必要だと分かります。

つまり、

イメージ化能力+知識=理解力

という形が理解できるのではないでしょうか。

そして、仮説思考力は、仮説と検証を繰り返しながら正解を見つける力です。自分で「こうしたらどうなる?」「これはどうだろう?」と主体的に思考する力です。

この2つの力は、算数だけでなく社会生活においても「問題解決能力」となる大切なものです。朋徳学院吉原教室には、見える力を身につけるための「学年別算数国語クラス」、見えない学力をつけるためには「無学年・パズル道場クラス」の2種類のクラスがあります。


B 国語読解(論理国語)
勉強で大切な力とは何でしょう。
それは、文章を読み取る力「読解力」です。文章の中に何が書いてあるのか理解できなければ、何もできないのです。読解力は、日本語力です。
私たちは日本語を使って暮らしています。その中で、ほとんどの人が日本語力をどうやってつけるのか、真剣に考えたりしません。日本語力をつけるには、文章の読み方を学ぶ必要があることに気づかないのです。

算数を例にとってみましょう。

単純反復練習で、脳を活性化させて学習することは大切です。しかし、単純反復だけですべての学力が身につくわけではありません。
単純反復練習で、1時的に成績が上がります。特に、小学生の計算力をしっかりつけるときには、この反復練習がとても有効です。

しかし、その学習法に頼りすぎてしまうと、マイナスの効果も出てきます。それは、条件反射的に答えを出そうとするようになってしまうこと。物事を深く理解し、論理的に考えられなくなってしまうことです。
文章題に出てきた数字の意味を考えることなく、加減乗除の式に入れてしまいます。考えていないのですから、問題を解けるわけがありません。

しっかりした学力を身につけるには、反復練習+アルファが必要なのです。
その+アルファとは、論理力を身につけることです。
論理とは、「筋道を立てて考える」「筋道を立てて話す」といった言葉のルール。このルールを知ることで、文章を正確に読むことができるようになります。
論理力を身につけるためのトレーニングが、朋徳学院吉原教室の「国語読解」の授業です。


C 英語(音読で伸ばす4技能)
読んで使うことで英語力を伸ばします。
英語を読むといっても、文法や和訳・読解を中心に学習するのではありません。英語を耳で聞き、それを真似ながら声に出す練習をするのです。
また、読んだ内容に関連して、会話練習も行います。

英語を読むことで、使える単語や表現が増えます。耳で聞いたものを、文字で確認することになるので、会話練習中心の学習よりも英文を読む力がついていき、それが書く力にもつながります。
朋徳学院吉原教室の音読学習は、英語を聞く、読む、話す、書くといった4つの力を伸ばし、使える英語を身につけていく学習システムです。

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タグ:学習塾
posted by 吉原教室 at 12:20 | 富士市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする